医療脱毛でも直後には抜けない

エステの光脱毛よりも効果が高いといわれるのが医療脱毛です。
エステよりも光が強いので毛母細胞を完全に破壊することができ、結果的に永久脱毛が可能となるのです。
そんな効果が高いといわれる医療脱毛でさえ、照射直後に毛が抜けるわけではないことをご存知でしたか。
そもそも医療レーザー脱毛でムダ毛が抜けるのは、使うレーザーの性質に大きく関係しています。
ごく簡単に言うと黒い色に反応して熱エネルギーを与える性質があるのです。
照射前には伸びたムダ毛はきれいにシェービングしておくことで、肌内部の毛母細胞を効率よく攻撃できるというわけなのです。
照射直後、毛母細胞自体は破壊されていますが肌内部にあるために、その場で抜け落ちることはありません。
肌のターンオーバーとともに徐々に上部に押し上げられて、最終的にポロリと抜け落ちるのです。
したがって、レーザー脱毛直後に抜けないのは照射漏れだというわけではなく、毛の性質上仕方ないことなのです。
医療脱毛の中でも絶縁針脱毛であれば直後から抜けます。
これは毛穴に針を刺して電気を流してその場で処理するため抜け落ちるのです。
ただ、この方法は毛1本毎の処理となり大変時間がかかること、そして技術の差によって痛みや仕上がりにかなりの差が生じることから、全身に行うのではなく、レーザーが照射できない部分にピンポイントで使うことが多いです。

この投稿は2016年7月13日に公開されました。

ムダ毛処理後の保湿は肌トラブルを防ぐ!

ムダ毛処理の方法は、クリームや脱毛器等の様々な方法がありますが、手軽で安価なカミソリやシェーバーを使う方も多いのではないでしょうか。
これらの方法は、自宅で出来ることがメリットですが、処理の仕方や処理後のケアによっては、肌トラブルを起こす原因にもなります。
カミソリやシェーバーによるムダ毛処理は、毛を剃り落とすのと同時に肌のバリア機能である皮脂も削ります。
この状態は、外部からの刺激から守るバリアが無い状態です。
そのため、肌が乾燥した状態になり痒みが出るのです。
また、ダメージを受けた肌が炎症を起こし、赤いブツブツが出来ることもあります。
それを防ぐためにも、削られてしまった皮脂を補うための保湿を行う必要があるのです。
ムダ毛処理は、出来るだけ肌に負担をかけないように毛の流れに沿って歯を滑らせてください。
そして、処理後は乳液やクリーム等で保湿します。
保湿用の乳液やクリームは、柔らかく伸びの良い物の方が摩擦も少ないです。
また、化粧水を塗った後に油分で蓋をするイメージで、クリーム等を塗るのも効果的です。
しっかりと保湿することで、肌の水分や油分のバランスを整え、外部からのダメージから肌を守ることにもなります。

この投稿は2016年7月13日に公開されました。

ワキのムダ毛処理におすすめの方法は?

「夏場は露出の多い服を着る機会が多くてワキのムダ毛が気になる…」「定期的なムダ毛処理がめんどうだ…」そんな人は多いと思います。
今回は、ムダ毛処理におススメの方法を紹介します。
まず、ワキのムダ毛処理の方法としてもっとも効果が期待できるのは、医療機関やサロンで行う脱毛処置です。
医療機関で行えばほぼ永久的に、サロンで行う場合は医療機関での脱毛よりは効果は低いですが、自分でムダ毛の処理はしなくてもよくなります。
医療機関やサロンでの脱毛は、ワキの毛などの部分的な脱毛ならば、比較的短期間で効果が得られるので、「もうムダ毛の処理はしたくない」という人は脱毛がオススメです。
医療機関での脱毛の場合、多少の痛みはありますがムダ毛の脱毛に大きな効果が期待できます。
サロンでの脱毛の場合、脱毛に使うクリームやジェルに肌に良い成分が含まれるため、施術後の美肌効果も期待できるのも魅力です。
次に、ワックスや脱毛ジェルで除毛する方法があります。
ワックスや脱毛ジェルは顔の産毛や二の腕の毛などの薄い毛には効果が出やすいですが、ワキの毛などの太い毛に使う際には効果が得られるまで多少の時間がかかることがあるので注意が必要です。
いずれも、カミソリで処理するよりも安全で処理の回数も少なくて済むので、ムダ毛の処理に困っている人は検討してみてはいかがでしょうか?

この投稿は2016年7月13日に公開されました。

背中の無駄毛処理は脱毛エステサロンでするのが一番

背中の無駄毛は、自分一人で処理をしようと思ってもなかなかできるものではありません。

背中は手も届きにくいですし、目で見ることも難しいからです。

背中の無駄毛を処理したいのであれば、脱毛エステサロンに通うのが一番手っ取り早い方法でしょう。

脱毛エステサロンなら、ゆっくりと寝ているだけで作業のすべてが進んでいきます。

脱毛に関する労力がゼロになりますし、もちろん処理しにくい場所でもきれいにできます。

ただ、もちろんコストはそれなりにかかります。

しかし、その点もあまり心配はしなくて大丈夫です。

なぜなら、脱毛エステサロンの中には、部分的な処理をお願いできるところも多いからです。

自分で楽に処理できるところは自分で脱毛をして、背中などの難しい部分だけをプロに任せるというのは、費用対効果の面でバランスが取れている方法になります。

最近はレーザーできれいに処理してもらえますし、十数回も通っていると、そのうち毛自体が薄くなって処理をする回数も減らせるようになります。

最初はコストがかかっても、そのうちサロンに通う回数も減って経済的にもダメージが少なくなります。

仕事や趣味で背中を出すことが多い女性は、こうしたサロンに通うことが非常に多くなっています。

この投稿は2016年7月13日に公開されました。

vioラインのデリケートな部分の脱毛について

脱毛サロンと脱毛クリニックでは、どちらも脱毛をすることができます。

全身脱毛から部位ごとの脱毛まで行うことが可能になっています。

脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛を受ける際に部位ごと一つ一つで脱毛を受けられる人もいますが、そうしてしまうと料金は高くなるだけじゃなく脱毛の効果を実感するまでの期間までも長くなってしまいます。

ですので、脱毛したい部位がたくさんある場合には、全身脱毛をした方がお得になっています。

全身脱毛とは全身の毛を脱毛することができる脱毛方法なので、たくさんの部位を脱毛したいという人にはお勧めです。

vioラインといった部位は非常にデリケートな部分になってくるので、自分で自己処理をしようとして毛抜きなどで抜いてしまうと何らかのトラブルを起こしてしまう可能性もあります。

これは、vio以外の毛にも共通することです。

ですので、vio以外の毛の自己処理をするときも毛抜きで抜くことは絶対にはやってはいけません。

脱毛サロンや脱毛クリニックで施術を受ける前には必ず自分で脱毛してもらう部位を自己処理する必要があります。

vioの脱毛を受けるならvioラインの毛のムダ毛を処理しないといけませんし、vio以外の毛の脱毛ならその部位の毛を自己処理してから脱毛の施術を受けることになります。

この投稿は2016年7月13日に公開されました。

たくさんある脱毛器の種類について

脱毛器にはいろいろなタイプがあるので、特徴を知ってから選びましょう。

まずフラッシュ式は肌に光を当てて脱毛するタイプです。

使い続けることで、カードリッジの交換などする必要があります。

照射範囲が広く、全身のいろいろな箇所に使うことが可能です。

次にレーザー式の脱毛器は肌にレーザーを当てて使用します。

レーザーで毛根にダメージをあたえるタイプで、これもほぼ全身に対応しています。

この他、抜くタイプの脱毛器も存在します。

ヘッドを肌の上に滑られて使うので、簡単なのが魅力です。

このような抜くタイプは仕上がりが綺麗で、長持ちします。

即効性があるのもメリットです。

現在は抜くタイプも人に痛みを与えないように様々な改良を加えています。

肌の上を滑らせて使うタイプとしてサーミコん式もポピュラーです。

熱線によって毛を焼いていくもので、何度か使用したらチップを替えましょう。

毛を焼いていくため、丸い毛先となりチクチクしにくいのが利点です。

この他にもいろいろな種類が販売されていますが、どこに基準を置いて選ぶかが重要です。

肌への負担を少なくしたいか、価格を重視するか、仕上がりが綺麗なタイプがいいかなど目的によって決めましょう。

この投稿は2016年7月13日に公開されました。